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ハビの思い出

ハビがいなくなって3日。
夜中にハビの声や動く音で目が覚める事はなく
朝ハッとしてから
じわ~っとハビが居ないことが感じられる、そんな日々です。

ハビパパとは
口を開けば思い出話。

見送った夜はハビを迎えに愛護センターに行った時のことから
順に思い出そう、ってことになったけど
ハビの犬生の半分までいかないうちに
エピソードが溢れてきました。

思い出す姿は
楽しげにボールを蹴って!!!って言ってる姿ばかり。


★2004年4月のハビ


★2007年7月のハビ

写真を撮りながら
「これっていつもと同じだよね(笑)」って
言っていたことも。

動画もたくさんありますが
全部ボール遊びかも。。。

ボールキチで賢くて、食いしん坊で。
ほとんど他のワンコと喧嘩したこともないので
(一説には無関心・(笑)
どこに行っても、どんなワンコの中でも心配することがないことが
私達の誇りでした。

何より笑顔がハンサム!!(スーパー親ばか炸裂★)



こんな笑顔だけを思い出していきたいと思います。

# by herbiehancockjr | 2012-05-16 22:59 | 思い出 | Comments(1) 

最期の散歩、そして旅立ち

12日の朝は天気もよく、8時前に秋が瀬のさくら草公園に行きました。

誰もいないきれいな芝生広場をハビ家で独り占め。

それまで不調を訴えていたハビも、芝生に横になると
ほんとに落ち着いて、とてもいい表情になりました。





そのまま帰りに獣医さんで痛み止め注射を受け、帰宅。
夜8時半にはもう薬が切れて、不調を訴え始め、
痛み止めを飲ませるものの、オシッコするときにかなり痛がる様子。
そしてそれも夜3時にはまた効かなくなり、
痛み止めを追加。
うとうとしては痛がる、ということを繰り返して

13日昼前にまた獣医さんで痛み止め注射をしてもらい
その足で今日はドーマンへ。

BBQ銀座のような広場を抱っこして歩き
風を感じてご機嫌に。
木陰で横になって気持ちよさそうでした。

帰宅するともう注射の威力も消え、寝られません。
すでに尿毒症のアンモニア臭がくちからし始めていたところ
吐き気がついに始まり
もはや痛みどめや睡眠薬を飲ませることもできなくなりました。

獣医さんに連絡すると安楽死を勧められましたが
それだけはできず
睡眠薬を注射してもらうことに。
もう目を開けないかもしれない、ということで
診察台のうえで「おやすみ」を言いました。
もう眠れるよ、と声をかけました。

ぐんにゃり眠りに落ちたハビさん
そのまま帰宅、パパの膝で抱っこしていたら
オシッコとうんちが・・・( ̄▽ ̄;)
笑いながら
私が抱きとり、ベッドに寝かせてきれいにしていると呼吸が止まったようでした。

弛緩した直後に逝ってしまったようです。

15年と8ヶ月、元気に歩いて頑張ってきたハビに
最期にこんなに苦しい思いをさせるとは思いませんでした。

5日の日に諦めながら帰宅した後、
奇跡的に食欲を復活させ、体重を戻したハビも
最期は10キロを切っていました。

最期まであきらめず ちゃんと家に帰ってきたし
みなさんの励ましを受けて頑張ったハビさんです。

やっと苦しい思いから放たれて
眠れる日がきたのです。
お疲れ様、ハービー。ゆっくり眠るんだよ。

ずーーーっと愛しているからね。

# by herbiehancockjr | 2012-05-13 22:01 | 症状 | Comments(8) 

だんだんと下降線

10日の午後からは何も食べてくれなくなり
私が焼いたパンを、さらにカリカリに焼いたものをあげたら
バクバク!!
これがハビ兄がくちから食べた最期になりました。

また下痢になってしまい、ブドウ糖とビタミン、水分を点滴しに獣医さんへ。

11日は夜中から朝方にも下痢とお腹の痛みを訴え始め
午後私が仕事から帰ると七転八倒しだしました。

発作のように繰り返しながら
痛みを訴えるので、かわいそうで辛くて
涙が止まらない。

夕方痛み止めの注射と点滴を受けました。

点滴を受けたハビは顔色もよくなるので
夜帰宅したパパには辛いことが伝わりません。

夜中、2時頃にはもう痛みが復活して、泣きながら身体をよじるハビ。
ずっと寄り添いながら、早くこの苦しみから介抱してあげたいと思いました。
腎臓も肝臓も、一度数値が悪くなったもの、
もう持たない、ダメだろうと言われて治療中止したのに
改善しているわけがありません。

機能しない臓器の分、胃腸だけが動いて痛みを発していたようです。

12日、朝方 鳴きながらジタバタし続けるハビを見て
パパも延命治療はやめようと同意。
とにかく痛みを取り除いて、栄養点滴は中止、水分のみを点滴してもらうことにしました。


# by herbiehancockjr | 2012-05-11 21:25 | 症状 | Comments(0) 

微妙・・・床ずれとタダレ

9日のハビさん

午前中で仕事を早退して帰宅した私。
パパがハビの横で仕事してるので安心してるのだけど
ちゃんとオシッコしたの見てくれないとーーー
(ーー;)

男の子ってーのは身体の前に排出されるから
オムツのお腹がぐっしょりして、
オムツそのものが ハビさんのサイズに合ってないこともあり
結局漏れちゃってるんです。
だから身体の下にジワワ~ってなってるのを見逃さないでほしいσ(^^;)

そのオムツ、ガリガリの腰にキュっと留めていたのと、
腿の内側がスレて赤くなっちゃってるな、と思ってよく見たら
気がついたらお腹が蒸れて、ただれて真っ赤っ赤ーーΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

慌てて午後からオムツはずしました。

食欲はいまいち・・・午前中はヨーグルトのみ。
乾きものは嫌ということで
パンもクッキーも食べません。
で、目先を変えて昼のうどんをちょっと見せたら
バクバクッッ

( ̄▽ ̄;)

それなら、とソーメンをゆでましたが
少しだけ食べました。
あとはヨーグルトに浸したパンならぺろりと完食。

難しいハビさん。。。

夜20時頃、1週間ぶりに開通!!
オシッコして身体を拭いてたら、パパのおひざでニョニョ~ってウンウンしました。
空中で無事受け止め(笑)
すっきりしたかなーー^o^

が・・・

なかなか手強い

# by herbiehancockjr | 2012-05-10 11:57 | 症状 | Comments(4) 

ハビさん峠越え宣言(^^)v

昨夜は一晩中、寝たり起きたり、しんどかった。。。
もっとしんどいのはハビさんだけどね。

今日は午前中、私はバイトを休んでハビさんの介護、
昼にパパが戻ってきてくれてバトンタッチ。

午前中はオシッコ出た後は息荒くハァハァ、水を飲んだ後は
お腹がぐるぐるのパターンが相変わらずで
立たせて、膝をお腹の下に入れて頭を下げているところを
ずっとナデナデしてあげるというのが楽らしく、ジーーーっとしてました。

膝が痛くてしゃがめないので
ワタクシ踏み台を置いて座り、左膝は伸ばして
ハビさんを右膝に乗せておりました。


★ほんとにこの姿勢で楽なのか??

これで約1時間・・・やっとトロンとしてきたので寝かせると
パパにバトンタッチした後は
ほとんど痛みを訴えることなく
オシッコした後もいい子で寝ていたとのこと。

うーん、甘えっ子だっただけか??(笑)

午前中は食欲ゼロ、ヨーグルト20cc程度。
午後もヨーグルトを舐めたのが効いたのか
私が帰宅した夕方にはパンを半分くらい食べてくれました。

ちょっと↑↑

そして獣医さんで点滴をしてもらいに行くと
先生はびっくり。
こんなにいい顔いろになって、あの状態になったら
十中八九はダメなのに
ハービーは残りの1頭、ってことだね。
すごい生命力ですね、と。
このまま食欲が戻るまで点滴をある程度続けて
頑張りましょう、と峠越え宣言を頂きました。

体重も最悪の尿毒症の時から600グラムも増えて11.3kg!!!

病院の台に載せられると
ガタガタ震えてオシッコしちゃうハビさんσ( ̄∇ ̄;)

帰宅してからも食欲は出ないけど
すごく穏やかに寝てます。
寝る子は治る、よね。

今夜はおとなしく寝てくれそうな気配。。。パパの担当の時ばかり(笑)

病院>
点滴  5,250円

# by herbiehancockjr | 2012-05-08 22:49 | 病院 | Comments(10) 

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