最期の散歩、そして旅立ち

12日の朝は天気もよく、8時前に秋が瀬のさくら草公園に行きました。

誰もいないきれいな芝生広場をハビ家で独り占め。

それまで不調を訴えていたハビも、芝生に横になると
ほんとに落ち着いて、とてもいい表情になりました。

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そのまま帰りに獣医さんで痛み止め注射を受け、帰宅。
夜8時半にはもう薬が切れて、不調を訴え始め、
痛み止めを飲ませるものの、オシッコするときにかなり痛がる様子。
そしてそれも夜3時にはまた効かなくなり、
痛み止めを追加。
うとうとしては痛がる、ということを繰り返して

13日昼前にまた獣医さんで痛み止め注射をしてもらい
その足で今日はドーマンへ。

BBQ銀座のような広場を抱っこして歩き
風を感じてご機嫌に。
木陰で横になって気持ちよさそうでした。

帰宅するともう注射の威力も消え、寝られません。
すでに尿毒症のアンモニア臭がくちからし始めていたところ
吐き気がついに始まり
もはや痛みどめや睡眠薬を飲ませることもできなくなりました。

獣医さんに連絡すると安楽死を勧められましたが
それだけはできず
睡眠薬を注射してもらうことに。
もう目を開けないかもしれない、ということで
診察台のうえで「おやすみ」を言いました。
もう眠れるよ、と声をかけました。

ぐんにゃり眠りに落ちたハビさん
そのまま帰宅、パパの膝で抱っこしていたら
オシッコとうんちが・・・( ̄▽ ̄;)
笑いながら
私が抱きとり、ベッドに寝かせてきれいにしていると呼吸が止まったようでした。

弛緩した直後に逝ってしまったようです。

15年と8ヶ月、元気に歩いて頑張ってきたハビに
最期にこんなに苦しい思いをさせるとは思いませんでした。

5日の日に諦めながら帰宅した後、
奇跡的に食欲を復活させ、体重を戻したハビも
最期は10キロを切っていました。

最期まであきらめず ちゃんと家に帰ってきたし
みなさんの励ましを受けて頑張ったハビさんです。

やっと苦しい思いから放たれて
眠れる日がきたのです。
お疲れ様、ハービー。ゆっくり眠るんだよ。

ずーーーっと愛しているからね。
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by herbiehancockjr | 2012-05-13 22:01 | 症状・ハービー  

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